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1年間の流れ

年によって若干違いがありますが、奇術部の活動はここ数年(10年?)、
以下のように一定のパターンで活動を行っているようです。
4月

上旬頃、大学会館大集会室で新入生歓迎ステージを行います。 その後も4月下旬まで部の宣伝・勧誘活動が続きます。 平日の夕方には大学会館の一室で新入生と菓子を食べながらテーブルマジックを披露します。 また、夜にはご飯を食べに行ったりどこかにドライブに行ったりします。

下旬には、毎年参加している青島子ども祭(※青島とは、鳥取大学の横にある湖山池にある小さな島です)でマジックを披露します。 新入生歓迎ステージを見れなかった新入生は、これを見れば奇術部の活動がわかってもらえるでしょう。

5月

勧誘シーズンが終了し、部結成があります。 ここで、入部する一年生が一応確定します。

これ以降は前期一杯まで平日夕方の週二回の例会で、 基本的なテーブルマジックの講習を行います。 大体1回の例会で1つ新しいものを練習します。 1年生に対し、2年生・3年生がマンツーマンで指導します。

またこの頃、2年に一回OB会が開催されます。 鳥取駅周辺のホテルで行われます。どちらかといえば同窓会のような内容です。

6月

テーブルマジックの講習がひと段落つくと、慰問芸の講習がはじまります。 慰問芸とは、学校の教室程度の部屋で 数十人に対して見せるマジックのことで、 一般的にはサロンマジックと呼ばれているものです。 1年生は10数種類の中から一つを選び、これに師匠として上級生が マンツーマンで指導を行います。 単に手先の練習だけでなく、立ち方・歩き方等のステージ上の振る舞い についても指導します。 この練習を数回の例会で実施します。

月末には、市内の老人ホーム&養護施設で、1年生が 慰問芸の初舞台を披露します。

7月

月始めに一年生主催コンパがあります。 その名の通り、一年生が場所とり等のセッティングを行う飲み会です。

また、例会では大学祭ステージ演技割り振りが決定します。 一年生の秋以降の出し物もこのあたりで決定します。

中旬以降は試験期間なのでお休みです。

8月

試験が終わると、ぼちぼち大学祭の準備が始まります。 といっても練習ではなく、基本的な道具づくりが主流です。 (※大体の大道具は自前で作ってます) 10日頃には夏合宿があります。 例年は大体二泊三日で、大山等の山奥,もしくは海辺等に行きますが 行き先は毎年変わります。 昼はテーブルマジックの講習を行い、 夜の飲み会等で、各学年の交流を深めます。 その後はお盆休みで、基本的に部員たちは帰省しますが、 各市町村の夏祭り等が盛んな時期ですので、 そちらに慰問に行く場合もあるようです。

9月

各人の進捗によりますが、大学祭の準備が本格化してきます。 月末には毎年恒例のヤングフェスティバルに参加します。 ここで、文化ホールの基本的な扱い方も学びます。

10月

後期授業が始まりますが、 大学祭1ヶ月前なので、共練でのステージ練習が主な活動となります。 ステージが終わるまでは定期的な例会はありません。

各自が

11月

上旬に大学祭があり、マジックショーを行います。 これ以降は、12月に学外マジックショーを行う年の場合は、 これに向けて練習が行われます。

10月〜11月は部活動が最も活発に行われる時期です。

12月

学外マジックショーが開催される場合は、 大体12月10日前後の日曜日に開催されます。

この時期で、3年生は引退しOBとなります。 役職の引継ぎ作業が行われます。 また、各部員の演技決定など、 来年の活動予定が立てられます。

基本的にはオフシーズンなので、部内で忘年会などのイベントが行われたりすることもあります。

忘新年会・クリスマス会等で慰問が増える時期でもあります。

1月

再び大集会室での例会が始まり、テーブルマジックの講習が行われます。 最近では主にコインマジック講習を行っているようです。

2月には試験期間が始まるので、大体1月一杯まで行われます。

2月

試験期間なので、基本的にお休みです。 全員で集まることはあまりありませんが、水面下で新入生歓迎ステージの準備は進められていきます。

部の活動とは関係ありませんが、下旬には文化ホールでは子どもマジック教室の発表会があります。 これは鳥取市の主催で行われている小〜中学生を対象としたマジック教室です。 教室に指導員としてお手伝いに行ったり、この発表会にゲスト出演したりする部員もいます。

3月

春休み突入です。 徐々に4月の新入生歓迎ステージの準備が行われます。 12月に決めた各自の演技をこの時期に練習します。 練習時間(と場所)がとりやすい期間なので、この期間で一気にウデを上げる人もいます。