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活動場所

奇術部が主に練習・及びステージの開催を行っている場所を紹介します。
部室

言わずと知れた活動の総本山。 大学の敷地内の南東部にある文化系サークルボックスのボロいプレハブの一角にあります。 台風がくると倒れそうです。 用途としては、集合場所としてよく用います。 中は役8畳間程度の広さですが、普段は物置になってます。 部員全員は入りきらない狭さですが、 小人数で打ち合わせをすることはあります。 また、この周辺でコンパをすることもあります。

文科系サークル共用施設(通称:キョウレン)

第二の本拠地。 最も利用頻度の高い施設です。 年間通じて、ステージの練習をここで行います。 部員全体のミーティングがここで行われる時もあります。 場合によっては学祭等のステージをここで行う時もありますが、 狭いので本番向きとは言い難く、どちらかというと練習専用の場所になっています。 また、床が汚いのでカード演者(その他、床にモノをばらまく系演者)泣かせです。 夏暑く、冬は寒いのも特徴です。 昔は24時間空いていたのですが、2000年の6月頃にボヤがあって以降、 20時以降・日曜日は鍵がかかって使えなくなってしまいました。 一体いつ練習しろっていうんだ。本当に困ったものです。

大学会館内中集会室(通称 中集:チュウシュウ)

4〜6月、及び12〜2月の主な活動場所。 1年生への講習関連で最も用いる場所です。 大集会室は1つですが、中集会室 クロースアップ(テーブルマジック)及びサロンマジック(慰問芸)など、 比較的規模の小さいものの練習を行ったり、ミーティング等に用います。 学祭や、新入生勧誘時期の部紹介・茶話会(クロースアップ)もこちらで行います。 暖房が効くので冬もあったかいです。

大集会室(通称 大集:ダイシュウ)

3月、及び9〜11月の主な活動場所。 主に、新入生歓迎ステージ、及び学際ステージをここで行います。 ステージ本番一ヶ月前のリハーサル等はよく用います。 大学内では最も充実した環境の施設といえるでしょう。 が、他の音系サークルさんもよく使われる場所なので、競争率が激しいです(特に秋)。 平日はまず取ることはできません。 共練に比べると2倍程度の奥行きがあり、また多少きれいです。 ただ、部室から道具を運ぶときは長い階段を登る必要があるので結構しんどいです。

鳥取市文化ホール

毎年9月末に行われるヤングフェスティバルはこちらで行われます。 また、学外マジックショーを行う場合も、こちらを利用します。 約500人収容可能で、 現在当クラブの行うステージでは最も規模の大きいものです。 中幕・バック幕など幕の種類も複数あり、 照明等の自由度も活動拠点の中で最も高いですが、 その分裏方にもより高度な技術と緻密な調整が要求されます。 また、使用料は結構高い(これでも安いほうらしいが)です。

S田宅

練習場所…というわけではありませんが、 ビデオ関連はこちらに集積しており、資料館的な役割を果たしています。 また、飲み会・会議など、使い方は様々です(おいおい)。